美容効果

コンドロイチン硫酸の秘められた内容に迫る

コンドロイチンとは
この成分は、体の中の重要な部位で水分保持をしている生体成分です。
正式名称を「コンドロイチン硫酸」といいます。

コンドロイチン硫酸は、真皮のコラーゲン線維に密着して内側から支えるため、ハリのあるふっくら肌を維持することが出来るのです。
貯水タンクのような役割を果たすこの成分の高い水分保持能力は、保水力に優れたヒアルロン酸をはるかに上回ります。

コンドロイチン硫酸は体内でたんぱく質と結合し、体内組織に存在します。
高い保水力のヒミツは、ブラシ状の1本1本の組織がマイナスに帯電し互いに反発してすき間を作り出します。
コンドロイチン硫酸はこのすき間に水の分子を引き寄せ、水分を長時間保持します。

肌のハリと潤いを担うコンドロイチン
コンドロイチンは、人体の皮膚組織である「真皮」の中に存在しています。
コラーゲン線維とエラスチン線維が大半を占める真皮は、肌の構造を作る大切な層であり、この真皮の水分不足を防ぐ重要な役割を果たしているのがコンドロイチンです。
この成分は、コラーゲン線維に栄養分や水分を供給して肌を守ります。

コンドロイチンといえば関節・・・という考えが一般的ですが、この成分ほど老化予防に効果的な成分はありません。
30代を迎えたら積極的にこの成分を摂取しましょう。