美容効果

コンドロイチンの正式名称


成分の正式名称は「コンドロイチン硫酸ナトリウム」です。
硫酸は、ほとんどがプロテオグリカンとして細胞表面や細胞外マトリックスに存在しています。
その機能の中で代表的なものは「軟骨のコンドロイチン硫酸」です。
軟骨の成分の多くは、リンクたんぱく質やヒアルロン酸とともに、超高分子複合体を形成。
この複合体が軟骨の持つクッション作用に重要な役割を果たしています。

硫酸は医療用の医薬品としても用いられています。

医療用医薬品としての活用
・注射液による腰痛、五十肩、関節痛の治療
・点眼薬による角膜表層の保護

コンドロイチン硫酸の種類
コンドロイチン硫酸は5つの種類に分類されます。
・コンドロイチン硫酸A 軟骨由来
・コンドロイチン硫酸B デルマタン硫酸・皮膚由来
・コンドロイチン硫酸C 軟骨由来
・コンドロイチン硫酸D デルマタン硫酸由来
・コンドロイチン硫酸E イカ由来

この成分は、たんぱく質や核酸に続く第三の生命鎖として注目されている糖鎖化合物です。
食品で摂取することも可能ですが、場合によってはカロリーオーバーとなり、生活習慣病や肥満のリスクを高めてしまう危険性もありますので、サプリメントなどで適量を摂取することをおすすめします。